ゴルフ上達法

飛距離はヘッドスピードで決まる

飛距離はヘッドスピードで決まるといってもなんとなく想像できますが、

ヘッドスピードと飛距離の関係性を知っていれば、
自分がどれだけ飛ばせるかの目安になります。

 ヘッドスピード(m/s)
 35
 40
 45
 50
 飛距離(yd)
 193
 220
 248
 275
 最大飛距離(yd)
 210
 240
 270
 300
※ランも含む


ヘッドスピードに係数5.5〜6.0をかけることによって飛距離が算定できます。
ヘッドスピード × 5.5〜6.0(係数)  = 飛距離


これは目安であり、同じヘッドスピードでも他の要因によって飛距離が変わってきます。

・インパクトへの減速具合
・クラブの種類
・クラブのスイートスポットのあたり具合
・フェアウェーの状態
によって変わってきます。

目安の表のような距離を目標にスイングの改善をしましょう。

実はヘッドスピードは関係ない

飛距離を伸ばそうとヘッドスピードを上げようとするけど、、、

ドライバーショットでヘッドスピードを上げるのも
飛距離を伸ばす要因の一つです。

ヘッドスピードは劇的には上がりもしないし、
ヘッドスピードだけ上がって飛距離が伸び悩むことがあります。


ゴルフ雑誌やレッスンプロにならってスイングを練習し
それでも飛距離が伸びないと頭をかかえる。

私はゴルフのセンスがないんだ、、、とあきらめてしまうでしょう。

でも、自分のスイングを正確に把握する事を人任せにしていませんか?

ゴルフボールをドライバーで打つというこの一連の動作は
物理の運動のひとつです。その作用を正確にやれば、飛ばないわけが無いのです。

ヘッドスピードは関係ないと最初に書きましたが
正確にはヘッドスピードの運動エネルギーを全てをゴルフボールに伝えれば
劇的に飛距離が上がるのは必然なのです。

タダただ力んでヘッドスピードばかり上げていても
無駄なエネルギーを消費しているだけです。

正確に運動エネルギーをゴルフボール伝えるスイングをしてこそ、
ヘッドスピードを上げることが、飛距離へ結びついてくるのです。

スイング理論を自分で見つけ出すのです

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レッスンプロや雑誌を見たってそれは二番煎じです。
自分をしっかり客観的に見れるのは自分でしかありません。

もしあなたが
・なかなかゴルフが上手くならない、思ったような飛距離が出ない
・ダフリが多い、シャンクが出る
・弾道に安定感が無い、好不調の波が激しい
・スライスが出る、フックが出る
・球が上がらない、球が高すぎる
・自分に本当に合っているクラブが分からない
という状況である場合、誰も助けてくれません。

自分でしっかりと理論を立ててトライアンドエラーを続け、
自分の思い込みを一つ一つ潰していくしかありません。

タダ何も考えずにスイングし続けラウンドをまわるのは
そうとな天才か、逆に相当なバカです。子供のゴルフといっても過言ではありません。

トライアンドエラーして初めて、
他人の指摘が自分の腹に落ちるアドバイスかどうかを認識できます。